Q: MegBRIDGEが指すフェアトレードの対象国とは、どこになりますか?

A: どの国がフェアトレードの対象とするべきかというのは各種資料がありますが、メガリスITアライアンスでは公平性を重視し、OECD(経済協力開発機構)がリリースしているDAC List of ODA Recipientを参考にしています。ODA(政府開発援助)の判定時に使用されるリストであり、その国の経済状態などを総合的に判断して内容が決められています。

https://www.oecd.org/dac/stats/documentupload/
DAC%20List%20of%20ODA%20Recipients%202014%20final.pdf

4段階ある判定基準の下から2つに含まれる国に本社機能を持つオフショア企業とクライアント様の間で契約が成立した際に、双方から頂戴した手数料の中から、契約金額の1%に相当する金額を、そのオフショア企業のある国の在日本大使館を通して寄付致します。

ちなみに、対象国の中でメガリスITアライアンスが既にコンタクトを取っている企業、若しくは今後コンタクトを取る可能性のある国は、以下の通りです。

(アルファベット順)

・バングラデシュ人民共和国
・カンボジア王国
・ケニア共和国
・ラオス人民民主共和国
・ミャンマー連邦共和国
・セネガル共和国
・ウガンダ共和国
・ザンビア共和国

2017年04月05日|faq:J_BRIDGE