Q: MegBRIDGEに登録されたオフショア企業では、日本語環境はちゃんと整っているのでしょうか?

A: 基本的に、MegBRIDGEに登録して頂く海外企業は、すべて日本語によるコミュニケーションを取れる環境を持っています。ケースとしては様々で、ブリッジSEのみが日本語を理解できる、プログラマを含めてすべてが日本語が理解できる、などがあります。またラボ型開発案件を希望するオフショア企業では、日本側に連絡事務所を持つ企業も少なくありません。MegBRIDGEの登録時に、日本語に関する登録項目を埋めて頂く事で、その会社が持つ日本語運用能力を判定する仕組みとなっていますので、この段階で水準に達していない企業の場合は、MegBRIDGEへの登録をお断りするケースもあります。

2017年04月05日|faq:J_BRIDGE