MegINT


MegINTは、海外のIT企業が日本において活動を開始する前に、そのビジネスの可能性や支店設置に関する可否について支援を行うサービスです。

海外のお客様向けのサービスなのですが、ご参考までに以下に MegINTに関する英語ページの日本語訳を記載致します。





日本でビジネスを立ち上げたいが…
・予算が限られている
・自社のソリューションが日本で受け入れられるか
・日本の市場感がまるでわからない

また日本でビジネスを立ち上げることは確定しているが…
・本当に成功するかの可能性を探りたい
・人材を確保したいがどのように探せばいいかわからない
・本国から人材を送り込みたいが、人員が不足している


このような状況にある海外のIT企業に対して、そのビジネスの日本における立ち上げを強力にバックアップする、それがメガリスITアライアンスが提唱するMegINTです。


失敗から生まれたサービスのアイディア


メガリスITアライアンスの代表は、以前勤務していた企業でこのような経験をしました。


世界各地にいくつも関連企業を持つ外資系企業。
彼らはそれぞれの関連企業のバックオフィス部分を切り離して分社化し、サービスを提供するという構想を持っていた。
それは世界中で成功し、主な重要国として残ったのは日本だけとなった。
その会社の日本における最初の社員、かつ立ち上げの責任者として入った代表は、まだ法人設立前のために、関連会社に籍を置き日本法人の立ち上げの準備に入った。
外国では分社化したバックオフィスサービス企業は簡単に黒字となり、当然日本も黒字になるだろうという判断を本社は下していた。
ところが代表が勤務を始めてわずか数週間。バックオフィス部門をまとめる予定の複数の会社を調べていくと、日本の様々な特殊性から、仮に分社化したとしても日本ではまったくペイしないことが判明。しかしそれは、あらかじめ誰かが本社から日本に調査に赴き普通に調べるか、日本において誰かが定量的に調査を行うことによって、数週間で判明するほどの自明の真理だった。
結果日本での分社化計画は本社の意向により中止され、日本法人の代表になるという目的を立てていた代表は半年を待たずして契約終了となってしまった。

この「事件」から、代表は考えました。
つまり、日本でビジネスを始めるのなら、まずは斥候のような人物を日本に置き、ビジネスの可能性を最低限でも探る必要があるのではないか。
それがもし行われていたら、私を含めた誰もが嫌な思いをせず、勇気ある撤退を行えたのではないか。

MegINTのINTにはinternational、intelligence、integrate、いくつもの意味があります。しかし何を意味しようが「まずは情報を収集し、望みうる結果から逆算して何を準備するべきか」というメソッドこそが、代表が失敗から学んだアイディアなのです。

MegINTには、以下のサービスパッケージを含みます。
・契約最初の月にHQに赴き、御社の日本における意向とソリューションを調査
・日本における御社ソリューションの可能性に関する市場調査
・御社ソリューションの日本の法令適合性に関する調査
・デイリーのメールによるレポート、ウィークリーのスカイプによるミーティング
・日本進出決定時のオフィス等の選定並びに契約代行
・日本法人設立時の法的な設立支援
・日本法人に最初に雇用される日本人に対する採用面接
・3ヶ月に1度HQに赴き、詳細な進捗レポートと軌道修正
(日本からの交通費宿泊費、調査機関の利用料金など、経費については別途請求させていただきます)