MegBRIDGE


・システムの開発をオフショアしたいが、どこに頼めば良いのかわからない
・逆にたくさん候補がありすぎて、適切なオフショア先が絞れない
・特殊な開発案件をこなせるオフショア先を探したいが、探し方がわからない
・仲介サービスの手数料がいまひとつわからない

オフショアは有効活用すれば大きなアドバンテージとなりますが、一歩間違えれば開発案件そのものの失敗だけに留まらず、経営に深刻な悪影響を与えます。メガリスITアライアンスがお届けするオフショア仲介サービスMegBRIDGE(メグブリッジ)は、そのようなお悩みを解消し、オフショアへのリスクを極限まで小さくする革新的なサービスです。



-----タイトルをクリックして詳細をご覧ください-----



まずはオフショアするべきか否か、そこから判断します

お客様のシステム開発の是非から始まり、それをオフショアする必然性をまず調査致します。

通常のアウトソーシングとは違い、海外とのやり取りが発生するオフショアならではのリスクを考慮する必要があります。

我々の仲介サービスは手数料を頂戴致しますが、その手数料目的に必然性が全くないオフショアを無責任にお勧めすることは、我々メガリスITアライアンスの存在意義にかけて絶対にありません。

オフショアが適切であると判断した場合は、メガリスITアライアンスが世界中に持つIT企業のネットワークを駆使し、お客様の開発案件を最適に、しかも国内で委託するよりも確実に安価に開発可能なオフショア企業をご紹介します。

MegBRIDGEは、カタログに並べているオフショア先を選んでください、という類のものではありません。時にはオフショアをお勧めしない場合もあります。

多種多様なネットワークから、最適なオフショア先を厳選して選定

メガリスITアライアンスでは、世界中の数多くのIT企業と相互協力関係を保っております。

その国籍は中国、インドからベトナム、米国、メキシコ、ラトビア、イスラエルといった、既に定評のあるオフショア先から、これから伸びるであろう国まで網羅しております。

また彼らが持つ技術力も、一般的なソフトウェア開発案件を得意とする企業から、SaaSのホワイトラベル受注能力を持つ企業まで多彩であり、お客様の要求する適切なオフショア先をご紹介できるものと自負しております。

協力関係を結ぶ予定の企業はこれだけにとどまらず、メガリスITアライアンスの代表者が世界のIT系展示会に直接足を運び、技術力、開発力、コスト競争力に優れた企業の発掘を常に行っていますので、これからさらに充実したネットワークをお客様に提供して参ります。

 

文化の違いまでもカバーしたデータベースによる正確なマッチング

日本語環境による開発がOKというIT企業に関しては、メガリスITアライアンスが独自に開発した「日本語環境開発能力測定ツール」を元に定量的に評価。

その基準をパスした企業のみ日本語開発環境をお客様に提供できると判断し、弊社データベースに登録しております。

システム開発に使われる言語は万国共通。しかしコミュニケーションに使われる言語は各国で違ってくるのは当然です。実は、一般的に使われる技術に関する能力は普遍的であり、どこの国のどこの開発会社でも、あまり大差はありません。

差を生むのは文化の違いを理解し、お互いの文化を尊重する土台が形成されているか否かなのです。メガリスITアライアンスのMegBRIDGEには、世界各国の開発会社と取引経験のある人間を担当させ、オフショアで最も失敗する原因の一つでもある「文化間の障壁」をクリアできるオフショア先をご紹介致します。

ご好評を頂いているデータベースマッチングは、上記の「文化の違い」を含めた包括的なデータベースを使い、オフショア企業の持つ技術的強みを客観的に評価。

お客様がお望みの条件をクリアできる企業をスコア化して表示。従来の「カタログに載っているだけの企業の中から判断せざるを得ない」仲介サービスとは一線を画す精度を、是非お試しください。

 

 

登録料はもちろん無料。開発契約成立までは費用の発生無し

例えば中国やインドといった、オフショア先として成熟した国の企業と契約した場合は、契約金額の5%をそれぞれお客様とオフショア企業から頂戴致します。

しかし、これから延びる新興国の企業と契約した場合は、公正な国際間取引を目指す「フェアトレード」の観点から、お客様から頂いた手数料の一部(契約金額の1%)をオフショア先企業の存在する国に対しメガリスITアライアンスが責任を持って寄付致します。

世界中を包む経済格差をはじめとする不平等。これはメガリスITアライアンスの理念からは解決されるべき大きな問題の一つと考えています。

オフショア先を訪問すると言いつつ物見遊山的な観光や、それに付随する不真面目な行動は、メガリスITアライアンスの行動規範では決して許されません。

余談にはなりますが、国内に留まらず海外において破廉恥な行動をした者に対しては、懲戒解雇を含む厳罰を科すことを内規で定めております。我々は真面目、かつ清廉潔白であるべきだと強く考えます。

また、MegBRIDGEへの登録、お客様の要件定義のヒアリングや、オフショア先の調査にかかる費用は完全に無料。お客様から頂くのは、先述の手数料のみとなります。

「このようなシステム開発案件があるけど、オフショアできるのだろうか」というご質問も、お気軽にお寄せください。お客様がオフショアを有効に活用し、ビジネスを勝ち抜くための準備は、まずはそこから始まります。

世界と日本との技術の架け橋。それがMegBRIDGEの使命です。

海外にあるIT開発企業がすべてエクセレント企業である…とは申しません。

しかしそこには、日本における開発委託においてコスト、品質、品格などにお悩みの皆様にとって、もしかしたら突破口になるパートナーがいるかもしれません。

MegBRIDGEに登録された海外企業は、すべてわたちたちが直接連絡を取り、その活動内容に共感を覚えた企業ばかりです。

自信をもってお勧めできる企業だけ登録をお願いしている、とも言えます。

 

我々の社名に入る「アライアンス」とは「同盟」のこと。

同盟関係のようにお客様と海外とを結び付け、強固な架け橋を作る。

それは、我々の社名にも入った重要、かつ当然の使命。

MegBRIDGEは、それを実現させるための手段なのです。